妊婦のダイエットはコツとポイントを知って実践しよう

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安心安全にをモットーに妊婦もダイエットに挑戦しよう

妊婦さんはなぜ太る?

子宮の中で赤ちゃんが成長していくため、それに合わせて子宮も大きくなります。結果、子宮が圧迫され、腸の働きを鈍くします。妊婦が太る原因は様々ですが、老廃物が腸内に留まり、代謝や消化吸収力が落ちたことが主な原因と言われています。

妊婦に起こりうるリスク

お腹

妊娠中毒症

妊娠中によく起こるのが妊娠中毒症です。血圧の上昇を始め、むくみや蛋白尿が出たりします。血圧が上がると、子宮にいる赤ちゃんに酸素が届かなくなるため、母子ともに危険な状態にさらされます。

出産時のトラブルに巻き込まれる

あまりに太りすぎると産道部分に脂肪が付着し、赤ちゃんがさがりにくくなります。子宮収縮も弱くなり陣痛がなかなか来ず、難産になる恐れもあるでしょう。

糖尿病になりやすくなる

妊娠前は糖尿病じゃなくても、食生活の乱れで妊娠糖尿病になることがあります。主な症状は喉が渇いたり、頻尿になったりなどです。高血糖状態が長く続くと、早産や流産の危険があるので注意が必要です。

体にダメージを負う

体重増加によって足腰に痛みが生じることもあります。また、肥満体系の影響で出産が長引きますから、産後の回復に時間を要するでしょう。

妊娠線ができやすくなる

脂肪が増えると、お腹や太ももの皮膚が引っ張られるため妊娠線が目立つようになります。ケアをするなりダイエットをするなり対策は必ず必要でしょう。

妊婦のダイエットはコツとポイントを知って実践しよう

妊婦

時期によって異なるダイエット法

妊娠初期の場合は、つわり真っ只中なので無理に体を動かすことはNGでしょう。しかし、気分転換にもなるウォーキングならつわりの症状から少しずつ解放されます。中期になるにつれて、つわりもだんだん収まり食事の量も増えていきます。特にこの時期は妊娠中毒になりやすいので食べ過ぎに注意しながらバランスのとれた食事を心掛けるようにしましょう。また妊娠中期は、マタニティを対象にしたヨガやビクスがいい運動になります。妊娠後期に至っては、赤ちゃんの成長もかなり早まるため体重も増加します。さらにこの時期は便秘に悩まされたり、腰た痛くなったりと辛い時期に差し掛かるため、体に負担を与えない軽い運動を交えながらダイエットに励みましょう。

カウンセリング

妊婦に優しいメニューとは?

鶏肉やホウレンソウを使ったクリーム煮、鮭とブロッコリーを普段に使ったサラダがおすすめです。植物繊維を摂るなら、ひじきを使った胡麻和えが食べやすくていいでしょう。ネットでレシピが公開されているのでぜひ活用してくださいね。

妊婦

ダイエット中に気を付けたいこと

妊婦さんが健康的で且つ、太りにくくするためには主食を白から茶色に変更することが必要です。パスタなら全粒粉のパスタを食べるようにしましょう。インシュリンが少なく、とても栄養価が高いです。また、味付けの際に使用する塩を天然塩に、砂糖は三温糖を積極的に使うことをおすすめします。ただ、塩分の過剰摂取は高血圧を招く恐れがあるため、できれば薄味に仕上げるようにしましょう。塩の代わりにレモンや酢で風味付けすれば薄味でも満足します。

無理なダイエットは禁物

体重が増えたことで、ダイエットしなきゃと焦る出す人がいます。医師から忠告されていないにも関わらず、無理なダイエットをすることは、赤ちゃんの健康にも悪い影響しかありません。食事内容と少しの運動を心掛ければ十分ですから、体に負担をかけない方法でダイエットに挑みましょう。

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